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活性酸素とはなんでしょう?

老化を早めたり、病気の原因にもなる活性酸素とはいったい何なんでしょう?

この活性酸素とは、大気中に含まれる酸素分子より反応性の高い化合物に変化したものの総称です。

総称と言われているという事は、その化合物のなかにも何種類かが存在しているということです。

スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類からなる化合物で、健康な体に増えすぎるとあまりよくない化合物でもあります。

スーパーオキシドやヒドロキシルラジカルはフリーラジカルと呼ばれ、このフリーラジカルが体内の酸化(老化)を進める原因なのです。

しかし本来の活性酸素の役割は、免疫力に必要な化合物で、白血球の一部はこの活性酸素を利用して体内に侵入してきた細菌を破壊します。

しかし現代の食習慣のみだれやストレス、睡眠不足などにより、体内で増えすぎてしまう事があります。

そうすると害のある細菌どころか自分の細胞までも傷つけてしまい、老化や体の不調などにつながってしまうのです。

活性酸素が増えると体内では酸化がおこります。

酸化とは錆と同じで、老化の原因、病気、肌あれ、しわ、などがあらわれます。

それは肌の細胞が酸化するとたんぱく質やコラーゲン、エラスチンを変形させてしわになり、たるんでしまうのです。

そのうえ脂肪が酸化すると、ひふの痒みの原因にもなってしまうのです。

喫煙、食生活の乱れ(レトルトやジャンクフード)、古い油で揚げた揚げ物、添加物、水道水(塩酸)の摂取や大気汚染、睡眠不足、紫外線、ストレスなどが主に活性酸素を増やす原因と言われています。

私たちの生活の中には活性酸素を増やす原因がたくさんあるのがお分かりになったと思います。

そうなると、少しでも若さと健康を保つためにもこの活性酸素を増やさない努力が必要になってきます。

実は私たちはこの酸化を防ぎ除去する酵素を体内に持っているのです。

詳しくはこちらをごらんください。

活性酸素の除去方法をリサーチ

よく噛んで食べると脳に良いと言われていますが、よく噛む事によってこの酵素を含んだ唾液もでるのです。

一石二鳥ですね。


© 2016 活性酸素が体でどう動くのか